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養護老人ホーム : 養護老人ホーム妙見の里
投稿者 : kuma 投稿日時: 2018-01-10 21:10:49 (215 ヒット)
  心身機能の維持・向上をはかり、自立した暮らしを応援いたします。笑顔が絶えない楽しい雰囲気で介護ニーズにも多様なサービス実施に努めています。

 



 
 
 
 
 

〈特色〉

自然環境に恵まれ、四季折々の景色が楽しめるけやきの里では、年中、花を育てており楽しみや生きがいに繋げています。そして他施設との交流や行事に参加するなど地域の方々との触れ合いを大切にしています。月に1回「けやきカフェ」という喫茶店も始めました。隣接の施設や地域の方々にも来ていただき飲み物やおやつが美味しい、外出したような気分になるなどの声を頂いております。庭にはけやきの大木があり、そこで日中は愛犬「花子」と共に散歩をしたり木陰でお茶をしたりと憩いの場になっています。その他、レクリエーションや歩行訓練、本人のしたいことに付き添う個別の活動など支援して夜の安眠へと繋げて、みなさん健康で生き生きと穏やかな生活をされています。又、隣接する施設と協力し、夏祭りや運動会、防災訓練など開催し地域との関わりをしています。

 

入所資格

  65歳以上の者であって、経済的理由又は、環境上の理由により、居宅において養護を受けることが困難な者。

 

入所手続き

  所轄の福祉事務所又は、近くの民生委員、若しくは担当の介護支援専門員等にご相談ください。

 

利用者負担

  対象収入(前年度の収入)による階層負担となります。

 

 

沿革

 当施設は、昭和二十七年九月、生活保護法による養老施設として、市街地の東北方に位置する篭原地区に、定員三十名の入所施設として事業を開始しましたが、昭和二十八年一月十一日の火災で全館焼失しました。

 

 その後一年余り、入所者を保育所や母子寮に仮入所させ、事業を継続しつつ再建復旧をはかり、昭和二十九年、四月市街地の東方に位置する、風光明媚な岩戸権現の地に移転しました。

 

 昭和三十八年八月一日老人福祉法の施行により、枕崎市立養護老人ホーム千歳寮と名称を改め、又、昭和四十一年一部鉄筋コンクリート建てを増設し、その年の四月一日から定員五十名で発足しました。

 

 その後、残された木造部分も度重なる台風で大きな被害を受けたため、昭和五十年四月鉄筋コンクリート造り二階二棟に改築されました。

 

 平成元年十月から市街地の北部に位置する東鹿篭妙見の地に千歳寮移転改築及び老人デイサービスセンター新築工事を開始し平成二年十月三十一日完成、十一月一日名称を「妙見の里」に改めました。

 

 平成二十一年四月一日より枕崎市より運営を明星福祉会に民間移管されました。その後、平成二十二年四月一日より枕崎市デイサービスセンターを妙見デイサービスセンターに改め運営しております。                                                                                                                                                                                    

 

施設の概要

■設置主体 枕崎市

■事業開始 平成2年11月16日

        (当初昭和27年9月1日)

        (民間移管平成21年4月1日)

■入所定員 50名

■敷地面積 6602.075

■建物面積 1952.956屐複横苅械貝屬里Δ繊

         鉄筋コンクリート造り、平家建

 


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